注目

新メンバー加入

2022年4月1日から、新たな研究室メンバーとして、陳 岱鋒くん (Tai-Feng CHEN)、香村 祐樹くん(Yuki KOMURA)、橋本 健太郎くん(Kentaro HASHIMOTO)が研究室に加わりました。

 

第199回SLDM研究発表会

2022年11月11日に京都市キャンパスプラザ京都でハイブリッド開催された第199回 SLDM研究発表会にて、B4 の香村くんが研究成果を発表しました。
香村 祐樹, 増田 豊, 石原 亨, “ファジングを用いた近似コンピューティング回路のハードウェアトロイ検出,” 第199回SLDM研究発表会, 京都, 2022年11月 (ポスター発表).

SASIMI2022

2022年10月24日から25日に青森県弘前市でハイブリッド開催されたSASIMI2022において、M2の陸さんが研究成果を発表しました。今年度は対面セッションでの発表 (24日)、及び、オンラインセッションでの発表 (25日) を行いました。

J. Lu, Y. Masuda, and T. Ishihara, “Importance Evaluation Methodology of FFs for Design Optimization of Approximate Computing Circuits,” Proc.  24th Workshop on Synthesis And System Integration of Mixed Information technologies (SASIMI), pp. 20 – 25, Hirosaki, Aomori, Oct. 2022.

RTCSA2022

2022年8月23日から25日に台湾のNational Taiwan Universityとオンライン(WebEx)でハイブリッド開催されたRTCSA2022において、M2の小森君が研究成果をオンライン発表しました(発表日は23日)。採択率34%のRegular Paper としての発表でした。

T. Komori, Y. Masuda, T. Ishihara, “DVFS Virtualization for Energy Minimization of Mixed-Criticality Dual-OS Platforms,” Proc. IEEE 28th International Conference on Embedded and Real-Time Computing Systems and Applications (RTCSA), pp.128-137, Taipei, Taiwan, August 2022.

KWS2022

2022年8月19日から20日に北九州で開催されたKWS2022において、M2の市川くんが研究成果を発表しました(発表日は19日)。今年は北九州国際会議場での現地開催とZoomでのオンライン開催とのハイブリッド形態でした。50人ほどの聴講者の前での対面発表となりました。

市川 大生, 増田 豊, 石原 亨, 新家 昭彦, 納富 雅也,“省面積と低電力を両立する光電融合RNNアーキテクチャ,”第35回 回路とシステムワークショップ論文集, pp.142-147, 北九州, 2022年8月.

DAC2022

2022年7月10日から14日にアメリカ合衆国のサンフランシスコで開催されたDAC2022において、石原教授とM2の小森君が研究成果を現地で発表しました(発表日はそれぞれ現地時間の 12日と 13日でした)。

N. Hattori, Y. Masuda, T. Ishihara, A. Shinya, and M. Notomi, “Power-Aware Pruning for Ultrafast, Energy-Efficient, and Accurate Optical Neural Network Design,” Proc. Design Automation Conference (DAC), pp. 1285 – 1290, San Francisco, CA, USA, July 2022.

T. Komori, Y. Masuda, T. Ishihara, “DVFS Virtualization for Energy Minimization of Mixed-Criticality Dual-OS Platforms,” Work-in-Progress (WIP) sessions at Design Automation Conference (DAC), San Francisco, CA, USA, July 2022.

ISVLSI 2022

2022年7月4日から6日に開催されたISVLSI2022において、M2の市川くんが研究成果をオンライン発表しました(発表日は5日)。今年はキプロスのパフォスでの開催とのハイブリッド形態でした。

T. Ichikawa, Y. Masuda, T. Ishihara, A. Shinya, and M. Notomi, “Optoelectronic Implementation of Compact and Power-Efficient Recurrent Neural Networks,” Proc. IEEE Computer Society Annual Symposium on VLSI (ISVLSI), pp. 390-393, July 2022.

MPSoC 2022

2022年6月19日から24日にフランスのメジェーブで開催されたMPSoC2022において、石原教授が研究成果を現地で発表しました(発表日は23日)。発表内容はM2の小森君が行った研究成果です。2年間延期され、3年ぶりの開催となりました。

Title: Maximizing Energy-Efficiency of Dual-OS Platforms through DVFS Virtualization

この研究は、プロセッサ上にリアルタイムアプリケーションと汎用アプリケーションを効率よく構築することを目的にしています。この目的のために、リアルタイムOS(例えばToppers)と汎用OS(例えばLinux)を実行する必要がありますが、従来の方法ではプロセッサが常に高い電圧で動作してしまい、エネルギー効率が悪くなる課題がありました。この研究は、アプリケーションの要求性能に応じて積極的にプロセッサの動作電圧を変更する方法を開発し、市販のプロセッサボード上に実装しました。消費エネルギーをおよそ半分に低減できることを確認しました。