デザインガイアでの発表

2020年11月17日 – 18日にオンライン開催されたデザインガイアにおいて、B4 の吉末くんが研究成果を発表しました (発表日は18日)。

吉末和樹, 増田豊, 石原亨, “ファジングを用いた近似コンピューティング回路の品質検証手法の一検討,” デザインガイア, 2020年11月.

DA シンポジウム2020 での発表

2020年9月7日から 9月9日にオンライン開催された DA シンポジウム2020 にて、増田助教が研究成果を発表しました。(発表日:  9月8日)

増田豊, 長山準, 鄭泰禹, 石原亨, 籾山陽一, 橋本昌宜, “クリティカルパス・アイソレーションとビット幅削減を用いた過電圧スケーリング向け省電力設計手法,” 情報処理学会DA シンポジウム, pp. 44 – 51, 2020年9 月.

KWS33 での発表

2020年8月20日にオンライン開催された第33回 回路とシステムワークショップ (KWS33) において、M1 の服部くんが研究成果を発表しました。

服部直樹, 増田豊, 石原亨, 塩見準, 新家昭彦, 納富雅也, “集積ナノフォトニクスに基づく光ニューラルネットワークを対象とした回路アーキテクチャ探索,” 第33回 回路とシステムワークショップ, pp. 10-15, 2020年8月.

また、同日に、増田助教が「システムと信号処理サブソサエティ貢献賞」を受賞しました。KWS33 の実行委員会幹事に対する表彰です。

IWLS2020 での発表

2020年7月27日から30日にかけて開催された、29th International Workshop on Logic and Synthesis (IWLS 2020) において、増田助教が研究成果を発表しました。なお、今年の IWLS はオンライン開催となり、発表はオンデマンド動画配信により行いました。

Y. Masuda, J. Nagayama, T. Y. Cheng, T. Ishihara, Y. Momiyama, and M. Hashimoto, “Variation-Tolerant Voltage Over-Scalable Design with Critical Path Isolation and Bit-Width Scaling,” International Workshop on Logic & Synthesis (IWLS), pp.136-142, July 2020.

IEEE ISVLSI2020 での発表

2019年12月から3か月間の短期研究生として当研究室で活動したIIT RoorkeeのKhyati KIYAWATさんがIEEE Computer Society Annual Symposium on VLSI (ISVLSI 2020)で研究成果の発表(オンデマンド動画配信)を行いました。発表タイトルは “Real-time Minimum Energy Point Tracking Using a Predetermined Optimal Voltage Setting Strategy” です。この成果はKhyatiさんが当研究室に滞在した3か月間で実施した研究の結果です。

連合大会奨励賞 受賞

富山葉月さん (2019年度卒業生, 発表当時 B4) が、2019年11月の電気関係学会 関西連合大会での発表に対して、連合大会奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

受賞対象論文:

富山葉月, 増田豊, 石原亨, “待ち行列理論を用いた確率的回路寿命推定シミュレータの高速化,” 令和元年電気関係学会関西連合大会, 大阪, 2019年11月.

新入生加入

2020年4月1日から新たな研究室メンバーとして、小森 工 (Komori Takumi) 君、定方 翼 (Sadakata Thubasa) 君、吉末 和樹 (Yoshisue Kazuki) 君が加わりました。

卒論発表会

富山さんと服部君が卒論発表を行いました (2020/02/20)。二人とも無事発表を終えました。

富山葉月, “遅延故障に起因する回路寿命分布の確率的高速推定手法,” 2020年2月.

服部直樹, “ニューラルネットワークの光実装に適した回路構造探索,” 2020年2月.