卒業研究発表会

2月19日に、香村くん、川村くん、常くん、原くん、山口くんが卒業研究の発表を行いました。みなさん、しっかりと発表していました。

香村 祐樹, “ハードウェアトロイに対する近似計算器の堅牢性を評価するファジングテスト環境の構築”

川村 哲平, “Vision Transformerの省エネルギー化に向けた近似関数と整数量子化に基づく専用ハードウェアの設計”

常 忠紀, “近似プロセッサの計算品質違反に繋がる論理エラーに対するソフトウェアベースエラー検出手法の有効性評価”

原 伸語, “スタンダードセル設計における理論ソルバを用いたトランジスタ配置とゲート間隔の協調最適化”

山口 明生, “演算ビット幅と反復計算回数の協調最適化によるプロセッサの低消費エネルギー化”

修士論文審査会

2月7日と8日に、熊谷くんと本多くんが修士論文の発表を行いました。二人とも堂々と発表していました。

熊谷僚太, “近似計算回路のタイミング検証に向けたファジングに基づくテストパタン生成手法”

本多佑成, “近似計算回路の動作記述に対するファジングを用いた品質検証手法”

Prof. Yu-Guang Chen 来訪

台湾 国立中央大学の Yu-Guang Chen 先生が研究室を訪問しました(2024/02/05)。ハードウェアセキュリティの評価技術、集積回路の経年劣化を防止しつつ低消費電力化を推進する設計技術、AI に基づく配置配線の高速化技術、インメモリ計算技術、ならびに、近似計算の設計最適化および検証技術について、討論をしました。